よく聞くバレットジャーナルて何?基本の書き方や道具について

暮らし

バレットジャーナルのページ構成

具体的にどんな風に書くのが効率的なのか、リサーチしてみると、基本は以下の3つの項目のページを作ることから始めるのが良さそうです。

INDEXページを作る

フューチャーログを作る

マンスリーログを作る

INDEXページ

ノートの目次のようなページ、何ページから何ページに何が書いてあるかを記入するページ。ノートの片隅にページ数を記入して、見開き1ページ目や最後の見開き2ページなどにINDEXページを作り、書き足したページをどんどん記入して行く。

フューチャーページ

1年のそれぞれの月の目標やスケジュールなどを記入するページ

マンスリーログ

月別のタスをより詳細に記入していくページ

基本の書き方

バレットジャーナルは箇条書きがベースのシンプルな手帳術で、迅速に記録することが基本。箇条書きに迅速にログ(記録)することで、自分の周りの事項がうまくまわり始めるそう。

箇条書きを見やすくするため、法則をつけて管理していく。基本の内容を少しだけまとめてみました。

3つのバレットが基本

  • 「・」タスク
  • 「 – 」メモ書き
  • 「◯」イベント

追加の記号

バレットの左にマークをつけて、そのタスクを強調する

  • 「*」重要
  • 「!」アイデア

試しにこの方法でマンスリーログのとある1日を想定して記入してみます。

6月6日(金)
◯友人とランチ
・帰りに父の日のギフトを準備
  −昨年は折りたたみ傘
 ・カットソー購入
 ・ネイルを綺麗に
 ・お土産購
・無印良品下見

実行したタスクなどの記号

  • 「×」完了 書いたことを実行したら記入
  • 「>」移動 翌月へ繰越す時や別ページで管理したい時に記入
  • 打ち消し線もうやらないことにした項目に記入
6月6日(金)
◯友人とランチ
・帰りに父の日のギフトを準備
   ー昨年は折りたたみ傘
 ・カットソー購入  →買わないことにした
×・ネイルを綺麗に
・無印良品下見

シンプルなノートで、自由に記入

罫線やイラストなどが書いていないシンプルなノートを選んで、自由にカスタマイズしたいなと無印良品で購入したノートを選びました。

価格も安くて、ナチュラルホワイトのほんの少し黄色みのある紙が使いやすくオススメです。

自由なイラストで、気分を盛り上げる

梅雨のジメジメしたイメージを爽やかに盛り上げたくて、同じく無印良品で購入したカラーペンと、ユニボール、シグノのペンで簡単にイラストを描いてみました。

好みのマスキングテープなどでアレンジしても素敵ですね。見るのが楽しくなるようなノートだと、見返す回数が増えそうで効果も上がるかな?なんて期待しています。

基本の始め方をおさらいしたので、これからどんどんノートにログ(記録)していきたいなと思っています。今年1年がより素敵な年になるよう、期待も込めて!

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