インテリアをボタニカルに。窓際に植物を並べて爽やかさUP。

インテリア

今シーズンも引き続き人気のボタニカルインテリア。海外のインテリア雑誌やインスタグラム、ショップインテリアなどでも目にする機会が多いですよね。我が家でも少しだけ取り入れて見ました。おすすめのショップやアイテムなどと合わせて記事にしてみましたのでぜひご覧ください。

人気のショップもボタニカルテイストを!

カフェやレストランなどの飲食店からコスメやファッションなどのブランドショップまで、沢山の人気ショップのインテリアでボタニカルテイストを取り入れています。

中でも私が素敵だなと感じたお店を何店舗かご紹介いたします。

ELLE cafe Aoyama

https://ellecafe.jp

まるでパリにいるような、お洒落なモノトーンのテントがお馴染みのこちらのお店。テラスの席にはシックな鉢に植えられた植物が配置されていて、外観からお洒落な雰囲気を演出。店内も、ボタニカルな雰囲気がふんだんに取り入れられており、グリーンをベースにした季節のアレンジメントがシックな店内のあちこちに飾られています。どこから写真を撮影しても、程よく植物のグリーンが映り込み、自然とボタニカルなショットを撮影できます。

店舗のディレクターを務めているのが、フランスを拠点に世界中で活躍するインテリアデザイナー「サラ・ラヴォワンヌ」という女性というのも納得です。

Mr.FARMER KOMAZAWA

https://mr-farmer.jp/ja/locations/

駒沢公園入り口という緑豊かな場所にあるこちらの店舗。黒い一軒家風の屋根が公園の背景と重なり、まるで外国のお洒落なワイナリーのような雰囲気です。店内はウッディな温もりぬある雰囲気ながら、シンボルツリーやエアプランツなどトレンド感の溢れるシックでお洒落な雰囲気。

また駒沢公園は、愛犬を連れた散歩コースでもあり、可愛い犬の姿も沢山見れるのも楽しいです。

TENOHA DAIKANYAMA

http://tenoha.jp

代官山の駅からすぐの場所にあるこちら。ライフスタイルショップやレストランなどの店舗が集まったスペースです。スペースの中央にはテラスのような広々とした空間があります。ナチュラルな雰囲気を味わいながら、買い物や食事を楽しめる素敵なスポット。

窓際のスペースに植物をまとめて飾ってみました

自然光を取り入れられる窓際は、ショップインテリアや雑誌などでも、植物をレイアウトしているのをよく見かけます。自然光の効果で、植物のもつ色彩がより自然に生き生きと見え、植物のもつ有機的なシルエットが際立ち、インテリアにリズム感が生まれます。

家の中の素朴な葉っぱたちをこんな風に複数の種類をまとめて飾たら、ボリュームが出てより涼しげになったように感じます。

枝物は、水の中に根をはり長く楽しめるので、少しずつ集めていくのも楽しいなと思っています。

植物が主役になれるシンプルなフラワーベースがおすすめ

北欧のインテリア雑誌などを見ていると、素朴な花を飾っているのをよく見かけます。そして、よく登場するフラワーベースは、シンプルなデザインのものが多いです。シルエットが少し変わっている無地の陶器やリューズガラスの物、モノトーンのボーダー柄など。

すでにお馴染みのブランドですが、私が購入してよかったと感じているアイテムを少しご紹介いたします!

HOLMEGAARD(ホルムガード)

アイテム名:Floraベース ロング クリアー

ホルムガードは、デンマークに設立された伝統あるガラスブランドで、デンマーク王室も御用達のブランドです。私は24cmのロング、クリアーを使用していますが、ブルー、グレーの形違いもおすすめです。

24cmの高さがあり、台形のどっしりした形状なので、枝物など大きめの植物を生けても安定感があり、綺麗に飾ることができます。

LYNGBYPORCELAIN(リュンビューポーセリン)

アイテム名:Vase ホワイト 15cm

リュンビューポーセリンもデンマークコペンハーゲンの伝統ある磁器メーカー。ドイツのバウハウス運動の影響を受け、シンプルさと機能性の思想を取り入れたデザインが特徴です。私はVaseというシリーズのマットホワイト、15cmを使用しています。円筒形にシンプルな直線の陰影が浮き出るデザインが、どんな植物も素敵に見せてくれます。

15cmのタイプは大きすぎず、小さすぎず、程よい大きさで重宝しています。芍薬のような華やかな花も、アイビーのような素朴な葉っぱもなぜかしっくり馴染むアイテムです。

KAHLER(ケーラー)

アイテム名:Omaggio Vase ホワイト×シルバー Mサイズ、Sサイズ 

ケーラーもスカンジナビアを代表する、デンマークの陶磁器ブランド。Omaggioはシンプルなボダーがお馴染みのラインで、インスタやブロガーさんの投稿でもよく目にします。私はMサイズとSサイズを使用していますが、Mサイズはアジサイやかすみ草など少しボリュームのある花やアレンジメントをそのままばさっと生けるのにもぴったり。Sサイズは、小さな葉っぱやラベンダーなどの草花とも相性がいいです。お花が無い時は、ペンなどの文房具を入れて使用したり、色々な使い方をして楽しんでいます。

夏に向けて、爽やかな印象でおすすめのボタニカルインテリア。今年もますます注目です。簡単にできることから、色々と楽しんでみようと思っています!

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