白い部屋の模様替え。手仕事の温もりをプラス。

インテリア

すっきりシンプルに見えるホワイトインテリア。白でまとめると簡単にごちゃごちゃ感が無くなり整って見えるため、我が家もインテリアのベースカラーは白にしています。

ホワイトインテリアはスッキリ見える反面、シンプルすぎて物足りなさを感じたり、インテリアがマンネリ化してしまうのが個人的には悩みの一つ。月に1度程度、掃除のついでに棚の上の小物を移動したり、クッションカバーを変えたり、と、プチリセットをして楽しんでいます。

棚の小物を入れ替えて、インテリアをプチリセット

ダイニングスペースの壁に取り付けたストリングシェルフは、ちょっとした物を飾って楽しむのに丁度よく、シーズンごとに少しずつ小物や植物を入れ替えて楽しんでいます。なんとなくテーマを決めて、手持ちの雑貨などで棚を飾るだけで、いつもの部屋から眺めが変化して、暮らしが少しブラッシュアップするように感じます。

手仕事の温もりを加えて

先日のブログで紹介したELLE DECORフランス版。すごく気になったのが民芸品的なアイテムをインテリアに取り入れたスタイル。作られた国や地方の独特な世界観をもつ民芸品や手工芸のアイテムは、一つ取り入れるだけで楽しい雰囲気を演出し、シンプルでミニマムな空間にあたたかさや独特のスパイスをプラスしてくれます。我が家にも早速取り入れてみたくなり、民芸品やクラフト風の味わいを持つアイテムを集め、ちょっとしたコーナーを作ってみました。

いつもの眺めに、少しだけ変化を

Before(今春あたり)
After

白黒モダンなやや冷たい雰囲気のコーナーを、木目や手書きのモチーフなどが混ざったちょっと温かな雰囲気にプチリセット。

カラーのテーマは白、ベージュをベースに、アクセントでブルーやイエローを使い、少し温もりのある明るい雰囲気にまとめてみました。

外苑前のグランピエという雑貨屋さんで見つけた東ヨーロッパの民芸品のカップをポイントに、白をベースに、ポイントで黄色とベージュを使ったコーナーへと模様替え。温かな印象の木目をいかしたフォトフレームやディフューザーを取り入れたり、手仕事の自然な曲線が楽しいアスティエ・ドゥ・ヴィラットの器を飾ったりと、少し温かさと遊びのある雰囲気になったかなと思っています。

テーブルのセンターには、カゴを

ダイニングテーブルにも、自然な歪みのある円形のラタンバスケット置いて、ちょっと涼しげでナチュラルな雰囲気を作りました。

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