ELLE DECOフランス版7-8月号

Fashion

こんにちは!いつも楽しみにしているフランス版のELLE DECORATION。先日、いつも洋書をチェックしている青山ブックセンターの洋書5%OFFデーに、購入してきました。フランス語は全然分からないので、いつも写真を見て楽しんでいるのですが、見ていると世界のインテリアトレンドをなんとなく感じることが出来て楽しいです。

ELLEが選ぶヨーロッパの夏のリゾートスタイルが楽しめる1冊

今月号は、真夏に発売される号ということで、表紙は地中海の海をバックにしたギリシャのリゾートスタイル。全体を通して、テーマは地中海のリゾートをテーマにしていたように感じました。ラタンや麻などのナチュラルな素材感のアイテムや、マスタード、テラコッタ、インディコブルーなどのビビッドよりのカラーをポイントで使用したコーディネイトなど、地中海をイメージした夏の季節感がたっぷり表現された1冊でした。

表紙のタイトルは?

フランス語でさっぱり何が書いてあるか分からなかったので、グーグル翻訳してみました。メインの見出し2つはこんな感じ。

PLEIN SOLEIL

DELA PROVENCE A LA GRÈCE
VIVE L’ESPRIT MEDITERRANEE
!

ギリシャのへの起源。地中海スピリットを生きる

Tendance
PAILLE,JUTE,CHANVRE…
ONT LA FIBRE DECO

トレンド  藁、ジュート、麻… ファブリックのコーディネイトを紹介

グーグルの翻訳なのでなんとなくですが、ギリシャ、地中海のインテリアと、藁や麻などの自然素材のファブリックなどを特集しているのが分かりました。翻訳してみると、より写真の意味が深く理解できるようで、より楽しめます。

目次のタイトルは?

目次1/2ページ目

目次も一部翻訳してみました。イタリア南部(イタリアをブーツの形に例えると丁度ヒールのあたり)のレストラン、ホテル、雑貨店などが紹介されていたり、(なんて素敵な眺め、行ってみたい…!)

目次2/2ページ目

地中海に面した海の見える豪邸が特集されているようでした。(日本よりフランスの読者の方が地中海は身近なエリアなのかもしれないですね)

手仕事の温もりがインテリアのアクセントに

実際の誌面で印象的だったのは、洗練されたインテリアの中に、民芸品的な手仕事風のアイテムや、麻や藁、木目などのナチュラルで素朴な要素がアクセントで使われていること。大西洋に面したアフリカンテイストを取り入れた豪邸や、壁やテーブルに木目をふんだんに取り入れた、フランスの小さな離島ポルト=ヴェッキオの地中海に囲まれたプール付きの家など、、窓からの景色は地中海の真っ青な海が見え洗練されているのに、インテリアには、民芸品的な手仕事の雰囲気が感じられるアイテムや自然の素材がポイントとして取り入れられており、「外し」の要素を上手く使ったコーディネイトが新鮮でした。

中でも、ラタン素材の大きなシェードをポイントにしたダイニング、ざっくりしたジュード素材のラグが敷かれたリビングやベッドルーム、スペインの伝統的な藁の座面の椅子やアフリカの古木を使用したスツールなどのちょっと素朴なアイテムがポイントで取り入れられたデコレーションは、自宅のインテリアでも真似ができそうな親近感もあり、印象的でした。

最近、お店のインテリアにもこういう西洋の民芸品を取り入れているお店を見かけることが多く、インテリアの流れがこういう素朴で手仕事感のあるテイストに以降しているのかなと感じました。という訳で、我が家にも少しだけそんな雰囲気を取り入れてみたいなあなんて思っています。模様替えをしたらまたレポートさせていただきますね。それでは、今日はこの辺で…

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