無印良品ラタンバスケット。我が家的3段活用

インテリア

籐、アイアン素材、プラスチック製…我が家のかご(バスケット)の一部です。まとめて写真を撮ってみたくなり、ちょっと集めてみました。収納にも便利なバスケットは、道具としての役割とインテリア(家具)としての役割の両方の役割を担うアイテムでもあり、デザインや素材、風合いも様々な物がありますよね。

カゴが大好きなので、お店で見るとついつい手に取ってしまったり、雑誌などで素敵な活用術を見ると、真似してみたくなったり….

そんな訳で今日はバスケットの話題を。まだまだバスケット術は未熟で、持っている物も自己流で選んだモノばかり。そんな我が家のバスケットたちですが、無印良品のラタンバスケットは、10年位愛用している腐れ縁的なバスケット。きっと持っている方も多いと思います。キッチンからリビングへ、場所を移動しながら我が家で活躍してくれているカゴの1つ。みなさんは、どんな使い方をしていますか?

キッチンにリビングに、大活躍のバスケット。

重なるラタン長方形バスケット小

無印良品のラタンバスケットは、お皿やグラスを入れるのにサイズ感がちょうどよくて、食器の収納にもピッタリ。SNSや雑誌でも、キッチンで使用しているのをよく見かけますが、以前は我が家でも、無印良品のオープンタイプのスチールラックに合わせて、このラタンバスケットを引き出し替わりに使っていました。こんな風に、布巾を敷いてカップやグラスを。マグカップの高さにも丁度いいんですよね。

今はキッチン周りから移動して、リビング収納に使っています。単行本や漫画などの書籍類の他、メイク道具や裁縫道具などの細かいアイテムを入れるのにもちょうどいいサイズ感。本は背表紙を上にして立てて収納しても、高さがピッタリ隠れます。

重なるラタン長方形バスケット中

イケアのワゴンにもピッタリ入るので、メイクアイテムを入れて収納しています。バスケットの中に、無印のケースでさらに仕切りを作って、アイテムごとに。バスケットごと好きな場所に持っていけるので、好きな場所でメイクができます。暗い洗面スペースでメイクをしていた時より、このほうが私には合っているように感じています。

ラタンの風合いがインテリアに自然に馴染むのも、気に入っています。

夏のインテリアに。スタッキングしてサイドテーブルに

先日、ベッドルームをちょっとだけ模様替えしました。夏のインテリアの雰囲気作りに、ラタンバスケットを合わせてみたくなり、こんな風にしてみました。

ラタンバスケットはスタッキングできるので、重ねてサイドテーブル風に。上段には、照明やアロマなどを、下段には本を入れています。

上段:重なるラタン長方形バスケット小
下段:重なるラタン長方形バスケット中

我が家のベッドは高さが低めなので、バスケットの中と小を重ねた高さがしっくりきました。ベッドの高さに合わせて、サイズを変えてたり数量を変えたり…調節出来るのも便利です。

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