今年もドウダンツヅジはじめました。

インテリア

夏本番。いつものリビングを快適を少しでも涼しげにしたくなり、ドウダンツツジを飾ってみました。今年は大ぶりな物を2本。テーブルの上に飾ると、自然な木陰ができて、ちょっと涼しげになりました。

海外のインテリア雑誌やSNSなどで、花や植物をさりげなく取り入れて、涼しげな印象を楽しんでいる投稿をよく見かけます。簡単に出来るので、我が家でもおしゃれなアイデアを真似して楽しんでいます。写真の整理をしていたら、少しまとめてみたくなりました!目新しい技ではありませんが…共有させていただきます。

涼しさUP。寒色系カラーの花を飾ってみる。

これは、夏よりちょっと前のシーズンだったかもしれません。白い花を飾りたくなり、クリアガラスのベースに挿してみた時のもの。

白やブルーの花はとっても涼しげ。リビングやダイニングのテーブルやコーナーに飾っているのを見て我が家でもよく真似ています。色々な色を混ぜて飾るのではなく、例えば白であれば、白い花だけをまとめて選んだ方が簡単にまとまり、花屋さんであれこれ悩みすぎるということ無く選ぶことが出来ました。花だけだとボリュームがなかなか出ない時は、葉物の植物を合わせて購入したりしています。

合わせるフラワーベースも、花自体が引き立つデザインを選ぶのもポイント。花が引き立つ色合いや素材、大きさなど。普段から花と一緒にチェックするのが好きです。個人的には、シンプルなデザインの方が植物の良さが引き立ち、長く愛用出来るように感じます。ケーラーのオマジオは、大好きなブロガーさんが使用しているのを見て、真似て購入した物。でも本当に色々な花に合うので、これは購入して良かったなあと感じています。

大きな枝物を飾ってインテリアに木陰を。

花よりも持ちが良く、コスパという面でも優れた魅力のある枝物。素敵なインテリアの写真などでよくみるのは、大胆に大ぶりな枝物をばさっと飾るアイデア。昨年から引き続き購入したドウダンツヅジ。花屋さんで購入したままの状態の、高さのある枝物をインテリアの主役にするように飾ってみました。太陽や照明の光が枝葉から漏れることで、部屋の中にいながら木陰を作ることが出来て、なんとも涼やかな印象に。とっても気に入っています。

観葉植物の葉っぱを剪定したら、捨てる前に飾って楽しんでいます。小さな植物をテーブルや棚に飾って楽しんでいる投稿などを真似して、我が家でもちょっとした植物を窓辺などに置いています。モンステラなどは、葉の大きさがあるので1枚だけで十分存在感が出て雰囲気が出ます。わざわざ花屋さんで購入しなくても済むというのも嬉しいです!

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