セリーヌトリオンフキャンバス購入レポート

Fashion

こんにちは!

暖かったり、寒かったりと、4月は気温差が大きいですね。最近はユニクロのインナーダウンが手放せません。

4月といえば、新年度が始まる季節。バッグや靴を新調したり、インテリアをちょっと変えてみたり。そんな気分になるタイミングでもありますよね。

バッグといえば、今年の年始に新しいバッグを購入しました。セリーヌのモノグラム柄(トリオンフ キャンバス(TRIOMPHE CANVAS))のトートバッグ。ブランドのバッグなので、購入までに悩みました。

私が購入した感想などと合わせて、現セリーヌのクリエティブ・ディレクターのことや、トリオンフというモチーフのことなども簡単にまとめてみましたので、是非ご覧ください。

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セリーヌ。トリオンフ(Triomphe)とは?

・現クリエティブ・ディレクターのこと。

・トリオンフ(Triomphe)というモチーフのこと

2019年ウィンターコレクションに登場「トリオンフ キャンバス(TRIOMPHE CANVAS)」

トリオンフ キャンバス(TRIOMPHE CANVAS)の価格帯とラインナップ

トリオンフキャンバススモール バーティカル カバ。購入してよかったところ

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トリオンフ(Triomphe)について

・現クリエティブ・ディレクターのこと。

2009年から10年にわたり、セリーヌのクリエイティブ・ディレクターを努めてきたフィービー・ファイロから代わり、セリーヌの現クリエティブ・ディレクターを務めているのは、エディ・スリマンという方。2018年の2月に就任し、就任後初のコレクションは2019年春夏コレクションでした。

セリーヌと言えば、フィービー・ファイロさん時代の、バッグを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。私も実は、このオールドセリーヌと呼ばれるバッグに惹かれていた一人です。(映画「マイ・インターン」のアンハサウェイも持っていました!)

ロゴの主張などが無く、洗練されたデザインのバッグ達。定番として長く使っていけそうなデザイン。購入するならこちらかなと思っていた一人です。

・トリオンフ(Triomphe)というモチーフのこと

矢印のモチーフがトリオンフ(TRIOMPHE)

トリオンフ(TRIOMPHE)は、写真の矢印部分のモチーフのこと。パリの凱旋門を囲むチェーンに着想したモチーフで、このモチーフは現在のセリーヌのバッグのバックル部分に使われていたり、モノグラム柄として使われていたりと、今のクリエイティブ・ディレクター、エディ・スリマン(Hedi Slimane)が展開するセリーヌの代表するモチーフの1つです。

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2019年ウィンターコレクションから登場「トリオンフ キャンバス(TRIOMPHE CANVAS)」

「トリオンフ(TRIOMPHE)」モチーフを全面に施した、トリオンフ キャンバス

1972年に誕生したモノグラムキャンバス素材を、エディ・スリマン(Hedi Slimane)が再解釈し、コーティングキャンバス素材にあえて陰影が出るようにプリントし、ヴィンテージ感を演出したというこのシリーズは、2019年の秋冬コレクションから登場しました。

ヴィンテージのような雰囲気と、今の雰囲気を兼ね備えたデザインが新鮮。ユニセックスで使えるデザインもあり、コーティングキャンバス素材は丈夫で、日常使いにも合わせやすい実用的なラインだなとも感じています。

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トリオンフ キャンバス(TRIOMPHE CANVAS)の価格帯とラインナップ

価格帯は¥128000〜¥374000と、セリーヌのバッグのラインの中では価格設定が低めなのが特徴です。

定番のトートバッグから、肩が賭けの台形のバッグやトライアングル型などのトレンド感のあるデザインまで、デザインのラインナップが多いのが特徴です。2021年春夏、セリーヌが発表したカジュアルな雰囲気のコーディネイトにもよく合う、気軽に持つのにもちょうどいいラインナップだなと感じています。

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トリオンフキャンバススモール バーティカル カバ。購入してよかったところ

私が購入してよかったところ、ベスト5は以下の通り。

・カジュアルなスタイルによく合う。

私の普段の格好、こんな感じでデニムやパンツのスタイルが中心です。こんなカジュアルな雰囲気のスタイルにも、馴染みやすいデザインが好きです。気軽にさらっと持てるのも嬉しいところ。

セリーヌという白いロゴの主張が気になるときは、

裏側が前にくるように持っています。シンプルなこちらの面も好きです。

そして、お店の方におすすめされて購入の決め手になったのが、「ブラック、ホワイト、ブラウン、どんな色にも合いますよ」とう一言。1色の色のみのバッグでは無いので、どのカラーにも自然と馴染むのが嬉しいです。

・A4サイズも入る、大容量が普段使いにちょうどいい

(幅28.5 cm 高さ(持ち手部分除く) 33cm  マチ8 cm)

アイパッドや、小さめのノートPCも入る大きさなので、仕事にも普段にも使えるデザイン。サブバッグを持ち歩かなくても十分容量が足りるところも気に入っています。

・肩がけも出来るのが意外と重宝。

肩がけが出来るよう、ストラップがついているのですが(取り外し可能)これが結構使えます。両手が空くので、荷物が増えた時に肩がけしたり、自転車の時は肩から斜めにかけて持ったりと、手で持つのと半々くらいで肩にかけてつかっています!

・小さな部分のディテールが所有欲を満たしてくれる

小さな部分にさりげなくロゴが刻印されていたり、モノグラム柄がさりげなく上品だったり、しっかりした保護袋が付いてたりと、所有欲が満たされるディテールも嬉しいところです。

・ヴィンテージ調であり、形は定番柄。だから長く使えそう。

バッグは長く使いたいけど、やっぱりトレンドの影響をすごく受けるアイテムでもあるんです。だからこのモノグラム柄も、きっと時間の経過とともに、少し時代遅れな雰囲気になる日がくるんじゃないかなと思っています。

だから、あえてヴィンテージ調のこのモチーフ。そんなに時代の変化を気にせず持てるんじゃないかなとも思っています。形も定番のトート型なので、比較的飽きずに持てるかなとも。

ずっと大切に使っていきたいなと思っています。

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