調光式ロールスクリーンレビュー

暮らし

こんにちは!

先日、ずっとやりたいことリストに入っていた、ベッドルームのカーテンをロールスクリーンにするということをやっと叶えました。

結構費用もかかるので、発注までにあれこれ調べたりしました。ロールスクリーンを検討している方の参考になればと、少しだけまとめてみました。

+ + +

良かったこと

窓際がスッキリした

開け閉めが楽になった

気になったこと

費用がやや高い

完全な遮光には出来ない

やや視線が気になる

まとめ

それでもロールスクリーンにして良かった

+ + +

窓際がスッキリした

今までは、遮光1級クラスの地厚のカーテンを使用していましたが、ベッドルームの部屋の面積がそこまで広くないため、カーテンを開けて生地をまとめた部分が、結構邪魔になっていました。

ロールスクリーンは、生地のドレープが無く、開けた時にカーテンをまとめておくことも無いため、窓際がすごくスッキリしました。

部屋全体が広い印象になり、インテリアも洗練された雰囲気になったように感じます。

+ + +

開け閉めが楽になった

ベッドの後ろにカーテンがある配置なので、ベッドの上に乗って開け閉めをするのが結構ストレスでした。

ロールスクリーンは、サイドの紐で簡単に開け閉めできるので、スムーズに操作が出来ます。

カーテンの開け閉めは毎日のことなので、この作業が楽になったことは、すごく満足しています。

+ + +

費用がやや高い

我が家で取り付けのは、トーソーのゼブラシークルビジックライト。ケユカのショップでオーダーして取り付けまでお願いしました。

窓のサイズがW1800 H1500で、スクリーン自体が約¥40000、取り付け費と出張採寸費で¥15000でした。

合計¥55000程度の出費だったので、もう少し安く取り付け出来たらなと感じています。

+ + +

完全な遮光には出来ない

今回取り付けをしたのは、調光タイプで、シースルーの部分と遮光の部分がボーダー状になっているタイプ。

ボーダー部分を、遮光のみにしたり、シースルーの部分とボーダー状にしたり、自分で調整が出来ます。

ロールスクリーンの真下にベッドの枕がある我が家の配置だと、上から光がやや漏れて、完全な遮光にはなりません。

私達はそこまで気にしていませんが、完全な遮光で無いと熟睡出来ないという方は、よく検討された方がいいかもしれません。

+ + +

やや視線が気になる

ロールスクリーンだけだと、やや視線が気になるように感じました。

取り付ける際に、レースのカーテン用のレールは残しておいていただいたので、スクリーンの前に視線が遮断できるレースのカーテンを重ねて取り付けました。

+ + +

それでもロールスクリーンにして良かった

気になる点はいくつかありますが、それでもロールスクリーンにして良かったと感じています。

一番良かったのは、窓際がスッキリとしたこと。そして、2番目は、開け閉めがとても楽になったこと。

この2つの点が、気になることを上回るくらい良かったので、やっぱり取り付けて正解だったかなと思っています。

ロールスクリーンを検討している方の参考に少してでもなれば嬉しいです!

ピックアップ記事

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。