無印良品、ニトリ、IKEAなど。クッションカバーのリサーチまとめ

インテリア

こんにちは。

コロナウィルスの影響で、自宅で過ごす時間が多くなりました。家の中がオフィスであり、カフェであり..これまでの家の役割がこれを機にどんどん変わりそうなこの頃です。

さて、先日我が家は少しだけ模様替えをしました!ずっと家にいると、どうしても気分転換が難しい。カフェやレストラン、様々なお店の存在ってとても大きかったんだなと改めて感じます。

模様替えといっても、ソファの配置を少し変えて、クッションカバーを変えただけなのですが、それだけでもかなり印象を変えることができました^ ^

ところでクッションカバーといえば、どこで探していますか?この春、また新たなものを購入したいなと、色々リサーチしてみた。参考までにいつもお世話になってるブランドの、サイズ展開やテイストなどをざっくりまとめてみました。

あちこちチェックするのも意外に時間がかかりますよね。少しでも参考になれば、嬉しいです^ ^

もくじ

IIKEA、ニトリ、無印良品など。クッションカバー選びの参考に。各社のサイズ展開と価格帯。

いつもの白いインテリアにクッションカバーで新しさをプラス

アースカラー、グリーンなど。2020年春に取り入れたいデザインは?

IKEA、ニトリ、無印良品など。クッションカバー選びの参考に。各社のサイズ展開と価格帯。

クッションカバーを選ぶ時、デザインはいいのに、サイズが合わない!ということ無いですか?(私はよくあります..)色々見てまわると結構時間がかかり、時間を無駄にしたような気分に…

各社のサイズ展開と特徴を簡単にまとめてみましたので、カバー選びの参考に、是非ご覧ください。

IKEA

50cm角と65cm角のサイズを中心に展開。45cm角のカバーは展開していません。無地のデザインが多い。はっきりした北欧テイストの柄物も展開。

H&M home

40cm角、50cm角、60cm角、が中心。こちらも45cm角は展開していませんでした。凝ったデザインの物や少しくすんだニュアンスカラーの物などIKEAより世界観が繊細な印象。価格対はIKEAに比べてやや高い。

ニトリ

45cm角のカバーを多数展開。デザインとカラー展開の多さが特徴。幅広いテイストのデザインが揃う。価格帯は無地のクッションカバーが¥300代からとリーズナブル。

無印良品

43cm角が中心。季節にあった素材感の物が多く、優しいトーンの色使いが日本のインテリアにも馴染みやすい。価格は¥1000〜¥2000前後。

ZARA home

外資系のブランドなのに、45cm角のカバーを多数展開している50cmや80cm角なども展開。素材にもディテールにも凝ったデザインが多い。価格帯は¥3000〜¥4000前後。

いつもの白いインテリアにクッションカバーで新しさをプラス

モノトーンから、ベージュやブラウンカラーへモダンで無機質な雰囲気から、ビンテージテイストやあたたかさを持つ雰囲気へ、インテリアのトレンドが昨年あたりから少しずつシフトしているように感じます。

我が家はインテリアのベースカラーはグレイッシュに。イメージは北欧モダンテイストで揃えていたのですが、ベージュやブランの色みや、曲線や有機的なラインのアイテムなど、今年らしい雰囲気のアイテムをプラスして、少しずつ雰囲気を変えて行きたいなと思っています。

大きな家具や家電を買い換えるのは、予算も掛かり難しいですが、ファブリック類や小物であれば、予算もそこまでかからず、簡単に新しさを取り入れられるので、クッションカバーや、壁に飾るポスター、ちょとした関節照明などで、気軽にトレンドを取り入れてみたいなと思っています。

少しずつブラウンやベージュを足していきたいです

アースカラー、グリーンなど。2020年春に取り入れたいデザインは?

インテリアブランドのコーディネイトやSNSをチェックしていて、私が今すぐ取り入れたいなと思っているのは、アースカラーのファブリック類。

土や木肌の色味をイメージする優しいブラウンや、ベージュ。素材はざっくりとしたリネンを使用したものや編み柄のものなど、表面にナチュラルな表情があるデザインが気になりました。

タッセルがポイントについた物も、取り入れるだけで今年らしいインテリアを楽しめそうです。白いインテリアにも馴染みやすそうなので、今すぐにでも挑戦したいと思っています。

オルネドフォイユやZARA home、H&M home、無印良品などで、気になるアイテムが沢山ありました。

鮮やかなグリーンや、ボタニカル柄のカバーは、その次にに挑戦してみたいファブリック。

葉っぱのグラフィックが大胆に取り入れられたクッションカバーが、色々なブランドで展開されていました。観葉植物でグリーンを取り入れていますが、思い切ってファブリックにも鮮やかなグリーンやリーフ模様を取り入れて、思い切り印象を変えてみるのも楽しそうです。

春夏は、太陽の光が部屋の中に沢山入り、明るい色みがインテリアに馴染みやすい季節なので、鮮やかなカラーを楽しむのにベストなシーズン。部屋にいる時間が楽しくなるように、あれこれ楽しんでみたいなと思っています。

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