無印良品デスク内整理トレーの使い方その2。文房具の収納に

収納

こんにちは。

インテリアと整理収納をより深く知り、楽しむという目的で、備忘録的にブログを更新しております。

さて、今週もようやく金曜日を迎えました。1週間お疲れ様です。机の中の文房具の収納問題、どうしていますか?私は、昨年末に少し見直しをしました。毎日出し入れする場所が綺麗に整理されていると、仕事を始める時のモチベーションがほんの少し上がるように感じます。

文房具を綺麗に収納するために。3つのポイント。私が気づいたこと

引き出しの1つを、文房具専用の引き出しに決めてみました。これが一番綺麗な状態です。時間がたつと、乱れてきたりしますが、出来るだ美しく保てるようにしたいと思っています。

私が見直したした時に気づいた3つのことを、備忘録としてまとめてみました。

専用のトレーを決める

収納の講座を受けた時に、何回も言われた物の住所を決めるということを、いつも心がけています。なんとなく決めると、リバウンドしやすいなといつも感じるので、絶対にここに戻したいと思えるような専用のトレーを作ることにしました。

選んだのは、以前もご紹介したこちら。

無印良品のデスク内整理トレー。製品についての詳細は、こちらの記事をご覧ください。

文房具のサイズ感にちょうどよく、左の大きいサイズには、ペン類8本と定規1つ、仕切りで仕切って消しゴムを入れました!

右の小さい方には、使用頻度の低いカラーペン5本と付箋を。

必要以上の文具を持たない。並べて置く

ペンはこれ以上増やさない努力をしています。収納の講座を受ける前は、缶のペン立てを使用してました。缶の方が収納できる容量は多いのですが、ついなんとなくポイポイ挿してしまうので物が増えがち。必要以上に増えてしまったかどうかもわかりにくいです。こうしてぴったりサイズで並べておけばこれ以上増やさないようにしようと思うし、目当てのペンを見つけやすいという便利な一面もありおすすめです!

お気に入りの文具を決める

ペンの寿命は意外に長いですよね。たった数百円のペンなのに、長いと半年とか1年とかの付き合いになることもあるので、お気に入りの物を決めて購入するようになりました。

いつも購入しているお気に入りのペンは、ユニボールの0.38mm、ブラウンとブラック。種類を決めておくと、ペンを並べた時も美しく整うので、綺麗を保ちやすくなったように感じます。

こんな風に決めていても、ノベルティでペンをいただいたり、家族がどこかから持ってきたりと..どうしても増えてしまいがちなのですが、この引き出しの中は絶対にこれ以上は入れないとルールを決めてみました。

ルールを決めてからは、リバウンドをしなくなったので、これからもこの方法で収納をしていきたいと思っています。

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