白いインテリア。疲れないために、取り入れている2つのこと

インテリア

こんにちは!暖冬だと言われている今年の東京ですが、今朝は雪が降りました。うっすらと隣の家の屋根に雪が積もって、いつもより景色が明るく感じました。

雪の積もった光景は真っ白で、スキー場のゲレンデに行ったり、雪深い地方へ旅行へ行ったりすると、目が開けられないほど眩しかったという経験がある方も多いと思います。白は光を一番反射する色でもあり、色彩学の教科書にも「雪」「冷たい」という印象を持つ色として紹介されていますね。

インテリアを白で統一した部屋は、とても流行っていますし、我が家もホワイト系をベースにインテリアをまとめています。真っ白なインテリアは、冷たく緊張感の高い印象になりがちで、「寛げない」「疲れる」と言われることも多いです。

そんな訳で、ホワイトインテリアを数年経験した私が、少しだけ気をつけていることを、実際に住だ経験をもとに、取り入れていることをご紹介いたします。

7:3で中間色をプラス

白という色の持つ印象は「軽い」「清潔」「静か」と言ったインテリアにポジティブな印象も持ちますが、一方で「雪の色」「冷たい」と言ったややネガティブな印象を持つ色でもあり、白い面積が多すぎると、部屋全体が冷たく緊張感のある印象が強く出すぎてしまうという特徴があります。

ライトブラウンの家具で柔らかな印象に

そんな訳で、白い壁紙に白い家具を合わせていたエリアを、白い家具からブラウンの木製チェストに変更しました。

unicoという日本の家具ブランドの幅1200mm×高さ780mmのキャビネット。我が家の天井の高さが役2500mmなので、縦の比率で大体7:3の割合で白と黒の中間色のブラウンの家具を入れました。

BEFORE:白い家具の時はこんな印象..

以前はこんな白い家具を壁面に設置していましたが、この時より部屋の緊張感が和らぎ、やや落ち着いたインテリアになりました。今こうしてみても、冷たい印象が強く、部屋の温度自体も少し低く感じるほど。特に冬は、暖色を足して、気持ちも暖かくしたいですね。

クッションカバーや植物など。簡単に出来る事でインテリアに色を加える

秋は深い赤のケイトウを、冬はパステルカラーのスウィートピーを、春は桜の枝ものを、夏はグリーンのドウダンツツジを…と、季節の植物を1輪だけでも花瓶にさすと、部屋の印象が楽しいイメージになります。

ソファーに置いてあるクッションカバーも、7:3を意識して、中間色のカバーを足したり、柄のカバーを足すことで、平坦で無難な印象を楽しく華やかな印象のインテリアへとイメージチェンジ。

バリエーションがあった方が楽しめるので、ニトリやIKEA、H&M homeなど、¥1000以下で購入できるアイテムも楽しんでいます。

セールの時期は、ファブリック類もチェック。写真の幾何学模様のカバーも数年前にアクタスのセールで購入した物。インテリアは洋服よりトレンドの移り変わりが遅いので、セールで購入するのもおすすめです。

ピックアップ記事

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。